【初心者向け】カメラレンズの種類と選び方

一眼レフのレンズを交換することで、様々な表現ができるようになります📷✨

そうは言っても、「レンズってどんな種類があるの?」「それぞれのレンズの特徴は?」という疑問がうまれますよね。

この記事では、カメラ初心者さん向けに、カメラレンズの種類と選び方をお届けします💌

目次

まずはレンズを知ろう

知っておきたい焦点距離のこと

レンズ選びで知っておきたいのは、「焦点距離」です。

レンズを選ぶとき、「28mm」「50mm」という言葉を聞いたことがありますか?

焦点距離とは、[カメラのレンズの中心点]から[イメージセンサー]までの距離のことです。

一般的に、28mmや50mm、100mmなどといった数値で表されます📸

なお、ズームレンズの場合は、18-55mmというように焦点距離の両端の数字で表されます!

ポイントは、これらの数値によって写真を撮る範囲(画角)が変わります✨

次に知りたいレンズの種類

広角レンズ

焦点距離が、50mm以下の短いレンズのことを指します。

広い画角で撮れるのが特徴です📸

・自然の風景

・全体にピントが合った写真

などの撮影に向いています✨

望遠レンズ

焦点距離が、50mm以上の長いレンズのことを指します。

狭い画角で撮れるのが特徴です📸

・遠くの物を大きく写して撮影ができる

・背景がボケやすいので撮りたいものを引き立たせる

ような写真の撮影に向いています✨

標準レンズ

焦点距離が、50mmのレンズのことを指します。

人の目に一番近いものです。

これは、イメージセンサーがフルサイズの場合です。

単焦点レンズとズームレンズ

単焦点レンズとは、焦点距離を変えることができないレンズのことです。

カメラマン自身が動いて撮りたいものとの距離感を調節します😀

絞り値(f値)を小さくすることで、ボケを活かした写真や暗い場所でも明るい写真が撮れるのが特徴です✨

一方、ズームレンズは、焦点距離を変えることができます。

カメラマン自身が動かなくても、画角を変えて撮影できるレンズです✨

手軽にいろんな表現の写真を撮りたい方におすすめです!

ズームレンズの種類

ズームレンズには、標準ズームと望遠レンズがあります📸

標準ズーム(24mm〜70mm)は望遠と広角の間を行ったり来たりできます。

人物撮影や背景をぼかして撮影したいときに向いています✨

望遠ズーム(70mm〜200mm)は望遠から望遠を行ったり来たりできます。

スポーツを撮影するときに向いています✨

実際のレンズを見てみましょう!!

レンズに表記されている数字見てみましょう👀✨

絞り(f値)が4、焦点距離が16〜35mmです!

こちらのレンズは、どんなレンズでしょう?

正解は…広角レンズです😄

旅行などで風景を撮るのに向いているレンズですね✨

こちらのレンズは、絞り(f値)3.5〜5.6、焦点距離 24〜105mmです!

どんなレンズでしょう?

正解は…広角から望遠まで幅広く焦点距離を変えられるレンズだということが分かります😄

こんなに幅広く画角を変えることができるので便利だな〜と思います。

しかし、絞り値が3.5〜5.6となっているため、撮影しているときに明るさが変わってしまうため癖があり撮影が非常に難しいです💦

あまりおすすめはしません🙇

まとめ

この記事では、レンズには様々な種類があることをご紹介しました。

ご自身が撮りたいものに合わせてレンズを選んでみてくださいね😄

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