【公園の滑り台編】子どものエネルギッシュな姿を撮る方法

動きが出る滑り台のポーズ

いつもの公園写真を、子どものエネルギーが伝わってくるような臨場感溢れる写真にする方法を解説します!

少しコツがいる撮影ですが、この記事を読めばカンタンに挑戦できるのでご安心ください😊

とっても楽しいので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

目次

広角レンズに挑戦

広角レンズを使うと、実際に見ているよりも広い景色を写真に収めることができます。

公園では、なんと「滑り台」がベストな撮影スポットなんです!

広角レンズをつけて、いざ撮影!📷✨

カメラを低い位置で滑ってくるお子様を撮ってみてください!

楽しそうに滑ってくるお子様を臨場感溢れる雰囲気で撮影できます。

ただの記録写真ではなく、滑ってくる子が写真の主人公になります✨

撮りもれないように、慣れないうちは高速連写でシャッターを切るのがおすすめ!

少し慣れてきたら、自分でタイミングを見計らってシャッターを切るとレベルアップに繋がります💪

ポイントは子どもの表情と安全

ママが頑張って「こっち向いて!撮るよー!」なんて声かけした時に限って

不貞腐れたり、乗り気じゃない顔になっちゃいますよね😭

夢中になったその自然な表情が一番素敵🤍

遊具でイキイキと遊ぶ子どもたちは本当に可愛いですよね☀️

ママのせいではないです!遊んでる時が楽しいのは大人も子どもも同じです笑

遊んでいる瞬間を撮るなら近づかなかければ!となりますが、安全第一です⚠️

撮影に夢中になってカメラで近づきすぎると、ぶつかってしまうかもしれません💦

距離はしっかりとってくださいね!

意外とモニターを見ながら集中していると近くに来ていることに気づきません😅

足元も油断すると滑りやすい場所があったり、芝生マットが捲れていることもあります。

そんなことない、大丈夫!と思っていても

ママもお子さんも安全第一でお願いします💯

流し撮りにチャレンジ!

ママの写真教室 滑り台の写真の作例
動きが出る写真の撮り方

流し撮りとは、被写体の動きに合わせてカメラを動かしながらシャッターを切る撮影方法です。

被写体は止まって背景だけが線のように流れているように写ります。

よく新幹線や、車などの写真で見かけますね🚗🚄

公園に滑り台があったら流し撮りのチャンス!

それではやり方を解説します!

立ち位置は滑り台の横、できるだけ平行にカメラが動かせる位置へ。

ママの写真教室 滑り台の写真の撮り方

シャッタースピードは1/30くらいに設定!

暗くなければISOは低めの設定で大丈夫だと思います!

撮影は滑ってくる子どもさんと同じスピードでカメラを動かしながら撮影します。

シャッターが切れる間に子どもさんの動きとカメラの動きが一致させることが成功の鍵です🔑

背景のブレが少ないなと思ったら、さらにシャッタースピードをゆっくりにしてみてください!

単純な動き、あるいは動く方向が予想できる被写体であれば撮影できます!

滑り台以外にもターザンロープもかっこよく撮影できますね✨

少しコツが必要ですが何回もやってみてください🌱

滑ってくるお子様に「お〜い!〇〇ちゃーん🙌」なんて声をかけながら撮影できたらもっと素敵な瞬間が撮れるかも?🙆‍♀️

流し撮りは普通の写真と違って、被写体自体もブレることもあります。

でもスピード感と迫力、そしていつもと違った写真が一枚あると

見返した時とっても楽しいアルバムになります📕

まとめ

いつもの公園遊びも、撮影方法を変えるとガラリと雰囲気の違った写真になります!

今回は広角レンズを使ってみること、流し撮りの方法についてご紹介しました✍️

スマホで撮れない写真に挑戦するのもカメラの醍醐味です📷✨

ぜひチャレンジしてみてください🫧

ママの写真教室 滑り台の写真の作例
迫力ある写真
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