「カメラを買ったけど、何モードを使えばいいのかわからない…」そんな悩みを持つ初心者の方は多いですよね。
カメラにはさまざまな撮影モードがあり、それぞれに特徴があります。でも、カメラ初心者にとっては「結局どのモードを使えばいいの?」と迷ってしまうもの。
そこで今回は、カメラ初心者が最初に覚えておくべき撮影モードをわかりやすく解説します!
カメラの撮影モードとは?
カメラの撮影モードとは、カメラがどの程度撮影設定を自動で行うかを決める機能のことです。
代表的な撮影モードには、次のようなものがあります。
- オートモード(AUTO):すべて自動で設定してくれる
- プログラムオート(P):明るさを調整しながら撮影可能
- 絞り優先モード(A / Av):背景をぼかした写真が撮れる
- シャッタースピード優先モード(S / Tv):動く被写体をブレずに撮れる
- マニュアルモード(M):すべて自分で設定する上級者向け
では、カメラ初心者はどのモードを使うのがベストなのでしょうか?
カメラ初心者におすすめの撮影モード3選
1. まずはオートモード(AUTO)でカメラに慣れる
「とりあえずキレイに撮りたい!」という方は、オートモード(AUTO)を活用しましょう。
オートモードでは、カメラがすべての設定を自動で決めてくれるので、シャッターを押すだけで簡単に撮影できます。
ただし、思い通りの写真にならないこともあるので、次のステップとして「プログラムオート(P)」に挑戦しましょう!
2. ちょっとこだわりたいならプログラムオート(P)
「明るさを調整して、より理想に近い写真を撮りたい!」と思ったら、プログラムオート(P)がおすすめ。
プログラムオートでは、カメラが基本の設定を自動で決めてくれますが、明るさ(露出)を自分で調整可能です。
例えば、
- 写真が暗い → 露出をプラス(+)にする
- 写真が明るすぎる → 露出をマイナス(−)にする
このように調整することで、思い通りの明るさにできます。
3. 背景をぼかしたいなら絞り優先モード(A / Av)
「プロっぽい背景をぼかした写真を撮りたい!」という方は、絞り優先モード(A / Av)を使いましょう。
このモードでは、自分でF値(絞り)を設定できるので、
- F値を小さくする(例:F1.8) → 背景がボケる
- F値を大きくする(例:F11) → 全体がクッキリ写る
という調整が可能です。
赤ちゃんのニューボーンフォトやポートレート撮影にぴったりのモードですね!
まとめ:カメラ初心者は「オート→P→A」の順番でステップアップ!
カメラ初心者は、まずはオートモード(AUTO)でカメラに慣れ、次にプログラムオート(P)で明るさを調整し、さらに絞り優先モード(A / Av)でボケ感をコントロールするのがオススメです。
最初は何モードを使えばいいか迷うかもしれませんが、「オート→P→A」の順番で覚えていけば、確実にステップアップできます。
ぜひ、色々なモードを試しながら、自分に合った撮影方法を見つけてみてくださいね!










