妊娠10ヶ月から生後10日目という短い期間の流れがわかるように 文字を配置して
新しい命の誕生という大きな変化とそれを家族の愛情と喜びとして表現しています
どんな思いで この写真たちを撮影したのか そしてどうコラージュしたのか この記事では写真作りの背景を説明したいと思います。
時間の流れ の矢印を考える

通常 日本では左から右へ 横 文字を書きます。 なので 時の流れも左から右へ流れていくのが自然ではないかと思っています。 だからマタニティを 撮るとき 写真をコラージュする時に マタニティ写真は左側に配置されるので向かって右側に意識が流れるようにとっておく必要があります。
もし この時ママが反対方向を向いていたら写真ってどうなるでしょうか
意識の方向性がバラバラになってしまいますね マタニティの撮影をする時は必ずこのレイアウトを意識して向きを考えておきましょう。
反対向いた時に写真を反転させて レイアウトする方法もあるのですが 今回のように
数字や文字が入っていると 反転するとおかしなことになってしまいます 全体プランを考えながら マタニティの時にとっておくということが非常に重要な要素となることを頭におきましょう。
色合わせについて
全体の まとめる トーンとして 白と黒っぽい色の2色でまとめています。
2色に絞ることによって上品な感じを崩さずまとめられてると思います。
エンゲージリングの撮影と家族の絆

マタニティの撮影の時にエンゲージリングをとっておくことがどれほど重要なことか・・・
写真を見れば 後からわかるのですが うっかりすると 準備ができておらずに当日撮影できないということもありがちです。 リング 撮影の重要さをしっかり理解をして打ち合わせ の段階で 必ず 準備を依頼します。
そもそも エンゲージリングは2人の愛の約束ですがその約束が3人の約束に変わる瞬間でもあります。
そんな意味を写真に写しこむためにも エンゲージリングは マタニティの時に撮影しておきます。
そして赤ちゃんの指や足にはめて撮影するのも 大変人気があります。

小さな息遣い大きな宝物
コラージュ写真のイメージを先に決めて 撮影のたびにそれにマッチするように配慮しながら撮影することで
結果的に時間の流れを感じるコラージュ写真が出来上がります 小さな気遣いですが 時間を超えてリンクすればパパママの大きな宝物になります。 お見せしたときに息をのむ瞬間が カメラマン冥利に尽きますね。
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ママをきれいに撮すセミナーで学べる内容
- ママの撮り方
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- 自分自身のテーマの作り方
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