今回お届けするテクニックは、カメラの高さを変えるだけ📷!
子どもの活き活きとした表情を残したい🥺
そんな方は多いのではないでしょうか。
この記事では、子どものキラキラな表情を撮影するためのアングルについてお届けします✨
普段こんな写真を撮っていませんか??
私たち大人は子どもよりも身長が高いため、自然と上からの視点になりがちです。
たしかに、上から撮ると可愛らしいふわふわとした髪の毛やまあるい頭の形を撮影できますよね👒✨
しかし、この角度では子どもの表情まで撮影することは難しくなります😭
例えば、身長約85センチの2歳児に対して、160センチの大人はほぼ倍の高さです。
私たちの前に身長3m超えの巨人が来て、上からレンズを向けているのと同じ感覚です🧌
子どもの興味が向かなければ、見上げてもらうのはなかなか難しいですよね💦
子どもの興味関心と撮影ポイントについては、以前の記事 (https://babytoru-school.com/howto-posing/)をぜひご参照ください🌷
上から撮影すると頭が大きくみえる理由
どうして東部が大きく映るのか、という点についてお話しします。
ずばり理由は、レンズの特性なのです📸
レンズは近いものが大きく、遠いものが小さく映ります。
昔、犬の鼻が大きく写された広告があったのを思い出しませんか?🐶
真ん中にある鼻がびよ〜んと大きく、周りの顔のパーツや後ろの方にある体は小さく写っていましたよね。
極端な例ですが、普段の写真でも同じことが起きています👀
ポイントは、まずはしゃがむこと!
そして、まっすぐ目の前に子どもを捉えることです✨
次は、立っているお子さんに向かって、スマホやカメラのレンズ面が平行になるように意識します。
このポイントを抑えると、歪みの少ない綺麗な写真になりますよ🌱

(左:正解の構え方、右:上から撮影している構え方)
カメラを下げると表情が際立つ
正面から撮影するメリットは、歪みを少なくするだけではありません。
一番大きなメリットは、子どもたちの活き活きとした表情を捉えられるということです🌷
子どもの感情や反応はその瞬間瞬間の表情に現れます。
その一瞬の幸せそうな、楽しそうな笑顔を撮影できたら素敵だと思いませんか?

子どもの目の高さで撮影することで、こんなに豊かな表情をキャッチできます。
ちなみにこの写真、目線の先はカメラではありません。
目線の先は、子どものワクワクする対象や大好きな家族です🥰
カメラ目線でなくても、こんなに可愛い表情が撮れたら最高ですよね!
自然な瞬間だからこその笑顔とも言えます♡
カメラを下げるという動作は、膝を曲げたり地面に寝転んだりする必要があります。実際大人にとっては少しキツイ体勢かもしれあせん。でもほんの少しの工夫で、子どもの世界に入り込んだような写真を撮ることができます。
子どもの表情を撮るには、子どもと同じ目線になることがポイントです!✨
スマホを逆さにしてカメラアングルを下げる
さっきの、あんなに動き回る写真をどうやって低い位置から撮ったの??なんて
疑問に思われた方はいませんか??⛈️🌀
もちろん低い姿勢のまま追いかけるのも一つの手ですが、ここで裏技!
先ほどの写真はスマホを逆さにして低い位置において 子どもと一緒に遊びながら走って撮ってます。走りながらカシャカシャ!📷✨
角度をなんとなく考えて撮ってます。
慣れてくると狙った位置の写真が撮影できるようになります💪
写真は後から消せるのでたくさん撮って練習してみましょう!
ちなみにこの練習、お花撮影にも役立ちます🌼
いつもと違った角度で撮影すると、見え方も変わりますよ📷♩
高いところにのぼってくれたらチャンス!
この写真もカメラをやや下に構えて撮影しています。
子どもが高いところに上がってくれたので、先ほどよりも全身を写しつつも、良い表情も捉えることができました。
安全のために手を繋いで歩いていますが、こんな場面も家族の絆が表現できていい写真ですよね💐 色々な場面、角度で撮った写真があると、見返した時に楽しいアルバムになります☺️
表情を優先するなら “カメラは低く“ です🌳✨
ぜひチャレンジしてみてくださいね!見上げて撮るとこんな写真が撮れます
最後に見上げて撮った場合はどう変わるか見てみましょう!

先ほどとは違う雰囲気の写真になりましたね🤍
子どものワクワクした気持ちや、楽しそうな笑い声が聞こえてきそうです☺️♩
見上げたアングルにすると、写真の主人公がはっきりしてきます。
息遣いや、子どもの視線なども写せてしまいそうてす✨

まとめ
カメラの高さを変えるだけでも、こんなにも印象が変わりました👀❣️
お好きな雰囲気はありましたか??
写真撮影は技術だけでなく、視点を変えていくことも大切です。
異なる角度や位置からの撮影に挑戦して、ぜひ新しい発見をしてみてください🌼
高いカメラやレンズも必要ありません🧡
子どもたちの可愛い笑顔を、ちょっとした工夫で写真に残しましょう✨










