「ニューボーンフォトを撮りたいけど、おくるみの巻き方が難しい…」
生まれたばかりの赤ちゃんを包むおくるみは、安心感を与えるだけでなく、ニューボーンフォトをより可愛く演出してくれます。
しかし、適切な巻き方を知らないと、うまく包めなかったり、すぐにほどけてしまったりすることも…。そこで今回は、ニューボーンフォトにおすすめのおくるみの巻き方と撮影のコツを詳しく紹介します!
ニューボーンフォトでおくるみを使うメリット
ニューボーンフォトでおくるみを使うと、以下のようなメリットがあります。
- 赤ちゃんが安心する(お腹の中にいたときのような感覚)
- 手足の動きを落ち着かせる(モロー反射を防ぐ)
- 小さく丸まった可愛いポーズが作れる
- シンプルで美しい写真に仕上がる
では、さっそくニューボーンフォトに適したおくるみの巻き方を紹介します!
ニューボーンフォトにおすすめのおくるみの巻き方
1. ベーシックスワドル(基本の巻き方)
ニューボーンフォトの基本となる、おくるみの巻き方です。
【手順】
- おくるみを正方形の形に広げ、ダイヤモンド型(ひし形)に置く
- 上の角を少し折り、赤ちゃんの肩の位置に合わせて寝かせる
- 右側のおくるみを左側に巻き込み、背中の下に入れる
- 下の角を持ち上げ、赤ちゃんの足を包む
- 最後に、左側のおくるみを右側へ巻き込み、背中の下に入れる
しっかりと包むことで、赤ちゃんが安心し、ニューボーンフォトらしい丸まった姿勢になります。
2. コクーンスワドル(全身を包む巻き方)
手足をすっぽりと包む、繭のような巻き方です。
【手順】
- おくるみを長方形にたたみ、横向きに置く
- 赤ちゃんの手足を内側に寄せ、おくるみの端を巻き込む
- 赤ちゃんを中心にくるくると巻いていく
- 最後におくるみの端を背中側にしっかり差し込む
この巻き方は、シンプルでミニマルなニューボーンフォトにぴったりです。
3. フリースタイルスワドル(手足を少し出す巻き方)
手足の一部を出して、自然なポーズを作りたいときにおすすめ。
【手順】
- おくるみを正方形の形に広げる
- 赤ちゃんを寝かせ、片手や足を出した状態で巻く
- 右側のおくるみを左側へ巻き込み、背中の下に入れる
- 足元を軽く包みながら、ゆるめに巻いていく
この巻き方は、赤ちゃんの可愛い手足が見えるので、よりナチュラルなニューボーンフォトを撮るのに最適です。
ニューボーンフォトを撮るときのポイント
おくるみで巻いた後、より美しいニューボーンフォトを撮るためのポイントを紹介します。
1. 柔らかい自然光で撮る
ニューボーンフォトは、自然光を活かすと、赤ちゃんの肌が美しく見えます。
- 窓際の柔らかい光を利用する
- 直射日光は避け、カーテン越しの光で撮る
- 逆光やサイド光で立体感を出す
2. 背景をシンプルにする
おくるみを巻いた赤ちゃんが主役なので、背景はシンプルにすると写真が映えます。
- 白やベージュの布を背景にする
- 木目調の床やカゴを使う
- 余計な小物を置かず、ミニマルな構図にする
3. ふんわりとした小物を活用する
おくるみの巻き方に合わせて、ふんわりとしたアイテムを取り入れると、よりニューボーンフォトらしくなります。
- ウールのブランケット
- ドライフラワー
- ふわふわのクッション
ナチュラルな小物を添えることで、より温かみのある写真になります。
まとめ:ニューボーンフォトのおくるみの巻き方をマスターしよう!
おくるみを正しく巻くことで、赤ちゃんが安心し、ニューボーンフォトがより美しく仕上がります。
巻き方のポイントを押さえて、
- 基本の「ベーシックスワドル」
- しっかり包む「コクーンスワドル」
- ナチュラルな「フリースタイルスワドル」
を使い分けると、さまざまなスタイルのニューボーンフォトが撮れます。
ぜひ、可愛いニューボーンフォトを撮影して、赤ちゃんの特別な瞬間を残しましょう!









