よちよち歩きの子供のステップの危うさとかわいさ 対比してママの大きな愛を描くのがファーストシューズです。この記事では撮影のポイントと注意点を説明します
目次
表現したいもの
子供の歩き始めの大切な瞬間と、それを見守るママの優しさと喜び。
小さな一歩と 大きな愛をしっかりと撮ります。
子供の動きについて

1歳ころの子供は必ずママに向かって歩き出します。
言葉は通じません だからアシスタントが必要です パパ ご兄弟などです 抱いても泣かない関係がいいですね。3~4m離れたところに連れて行ってカメラマンの合図とともにママのほうへ歩かせます。カメラマンは一回限りのつもりで準備しましょう
打合せ事項
- 場所の選定:安全で、子供が自由に歩ける場所を選びます。
- 撮影の流れの共有:事前に母親や子供と一緒に撮影の流れを共有します。
- 衣装の打ち合わせ:明るく、シンプルな衣装が撮影に適しています。
光の位置関係

逆光を選びます 写真を見ても 子供の影が手前側に来ているのがよくわかると思います。
そして背景に光ったものがあるといいです 特に最終近寄った時にママと赤ちゃんの間に 背景のキラキラがあると写真が引き立ちます 最終的に抱っこする場所を決めて その背景が明るいのを確認して そこから歩き始めの場所を逆算して決めます。 見本のように池のほとりは水面が必ず反射しますので 良好な光が得られることが多いです。 柵などの安全性が確保できたら 池周辺の木陰の逆光が この写真に適しています。
構図のポイント

- 背景を意識:背景がシンプルであれば、子供や母親の表情が浮かび上がります。
- 子供の目線の高さ:カメラを子供の目線の高さに合わせることで、子供の視点を強調。
- 三分割法:被写体を画面の三分割した位置に配置します

このようにして、写真の目的やねらいに合わせて撮影に備え、準備し、注意点を考慮することで、感動的で感情豊かな写真を撮れます。こんな写真が取れたら喜ばれること間違いないですね チャレンジしてみましょう。










